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エコー
目次
Leveller
Paulstretch
イコライゼーション1
その2 その3
エコー
オートドック
クリックノイズの除去
コンプレッサー
スピードの変更
テンポの変更
ノイズの除去
バスとトレブル
ピッチの変更
フェーザー
フェードアウト&イン
リバーブ
リピート
ワウワウ(Wahwah)
修復
前後を反転
増幅
時間軸のスライド
/ピッチの変更
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無音を短縮
Adjustable Fade
Clip Fix
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Delay
Hard Limiter
High Pass Filter
Low Pass Filter
Notch Filter
Studio Fade Out
Tremolo
無音部分の作り方
Audacityで“こだま”効果を出したい場合、「エコー」と「Delay」という二つのエフェクトがあります。どちら も効果としては同じなのですが設定方法が違います。お好きな方を選んで下さい。(どちらかというと Delayがお勧めです)

「エコー」の設定はちょっと原始的です。まず、こういうピコーンという音 があるとして、この音にエコーを掛けます。
その場合エコーで音が伸びるので、先に後ろに無音部分を継ぎ足す必 要があります。
試しに3秒付けてみます。参考:無音部分の作り方



で、エコーを掛けます。


「ディレイ時間」というのは遅れて次の音がなるまでの時間です。上の音は元音の長さが0.7秒ぐらいなので、ちょっと短めに0.6秒 で設定してみました。(この辺はお好みでどうぞ)
「減衰ファクター」というのは音の減る割合です。減衰ファクターを0.5、つまり1/2にした場合、始めの音の大きさを1とすると次の 音は1/2、その次は1/4、その次は1/8…となります。
ですので減衰ファクターを1にすると音は小さくなって行きません。


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