ストレッチ(柔軟運動)の意義
ストレッチ(柔軟運動)の意義

ストレッチング
ストレッチング
西東社
自分は若い頃、空手を少しかじっていたことがあって、ストレッチに関しては他人より知識があると思い込んでいました。そんなある日、たまたま古本屋でストレッチの本を見かけたんです。読んでみたら、知っている以上の色んなやり方のストレッチが載っていたので、買って実践してみました。これがある意味ダイエット人生の一つの転機となりました。

怪我の予防と疲労の回復

ストレッチングは息をゆっくり吐きながら、身体の内側の筋肉や筋をじわ~っと伸ばす柔軟運動です。これをウォーキングなどの前にすることで、足腰の怪我の予防に役立ちます。歩いた後にもすれば疲労の回復が早くなります。

ストレッチを十分に行わずにウォーキングやジョギングをしていた頃、腰をひどく痛めて、整形外科のお世話になったことが何度かあります。背中の筋肉が固いまま運動してたので、腰骨の関節に負担が行ってしまったんですね…。

現在は一日2~3回(朝に軽く・昼間に疲れを感じたら・夜は必ず)ストレッチしているので、腰や膝をひどく痛めることが少なくなりました。痛くならないので時間が出来たらすぐ歩きに行けます。これが本当に良かったです。以前は、一回腰を痛めたら2週間くらい何もできず、その間にリバウンドしてしまうのが常だったので。

日常的な筋肉の凝りを解消

筋肉は運動の前後だけでなく、寝て起きたら固くなっているし、机の前でずっと同じ姿勢でいても、やっぱり凝りますよね。身体が固くなると、なんだか気分までダルくなってしまいます。そういう時はコーヒーとか栄養剤を飲む前に、まずストレッチすると良いです。

目が覚めるし、なんか身体が重いな~みたいな嫌な感じが、かなり軽減されます。逆にストレッチしても疲労が抜けない場合は、本当に疲れが溜まっている証拠なので、無理せず睡眠を取るのをお勧めします。

正しいストレッチのやり方