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ロボットの声・その3
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ロボットの声その3です。今度はエフェクトの Delay を特殊なやり方で使いま す。同じ方法でスターウォーズのライトセーバーっぽい音が作れるので、下の 方に参考で載せてます。

元音: (その1と同じ)




Delayは本来、音を伸ばしたり、エコーを掛けたりする エフェクトです。ただ、Delay time(引き伸ばしの時間) を極端に短くし、かつエコーをたくさん掛けることによ って、音を電気掛かった?ようにすることが出来ま す。
Delay level per echo:
-1
Delay time:
0.01
Number of echos:
50
この数値で元音にエフェクトを掛けてください。

Number of echosは右のスライダーだと30までなの で、キーボードで50と打ち込んでください。
エフェクトを掛けると上のようになります。このままだと波形が 大きすぎて音割れするので、エフェクト→増幅
増幅が−(マイナス)になるので、そのままOK
こんな感じになります。

ピッチを変える場合は、元音を先に変えるか・Delayエフェクト掛けた後に変えるか、二通りあると思います。自分でいろいろ試して みて下さい。

おまけ:ライトセーバー風の音を作る

同じやり方で、素振りの音 swing1a.mp3 をスターウォーズのライトセーバー風にしてみましょう。

まずスピードの変更で、素振りを遅くします。


(-80の数値は適当です)

この低い素振りの音にDelayと増幅をかけると、

ライトセーバー風になります。

素振りを早くしたい場合は、作った音に再びスピードの変更をかけて、今度は早くしてみて下さい。
+40:
+80:

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