ホーム
利用規約
国内効果音
SFXR
Audacity
基本操作
声の加工
OGGループ
ブログ
無料効果音
海外効果音
音の作り方
エフェクト解説
VST導入
ノイズ除去
ヘルプ翻訳
Amazon
OGGファイルにループタグを入れる
ループとは?
ループが長い場合
←前ページ それでは実際に、Audacity のを使ってOGGファイルにコメントタグを埋め込んでみます。(ボタンの位置は変更し てます。)

説明3-1
説明3-2
まず下の時間表示をsamples(サンプル)に変更しましょう。リピートさせる時に入力 する値はこのサンプル値になります。
説明3-3
次に中央の表示を「終了」から「長さ」に変更します。

説明3-4
それでは実際にループさせたい範囲を選択ツールでドラッグしてください。Shiftキーを押しながら再生ボタンを押すとその範囲でループ再生することがで きます。 またドラッグした範囲の端にカーソルを合わせると、表示が指先に変わります。それで両端を微調整してください。 拡大ツールを使えばより細か く波形を見ることができます。
説明3-5
範囲が決まったら早速タグを埋め込みましょう。「ファイル」→「メタデータエディタを 開く」
説明3-6
一番下の左枠をダブルクリックして LOOPSTART と入力。その右側に選択開始時のサンプル値を入力します。 「加算」で下に枠を追加して、今度は  LOOPLENGTH と選択範囲の長さを入力。終わったら「OK」。これだけです。
説明3-7
最後にファイルを書き出します。上の図を見れば分かるように、ここでOGGファイルを選択(他形式からOGGに変換することが)できます。 ということは、 元ファイルはOGG以外の形式でも良いんですよね、実は。
説明3-8
オプションについて
このオプションでOGGファイルの品質を決定します。注意が必要なのは、例え読み 込んだOGGが高音質でもここの設定が低かったら低音質で書き出されてしまうと いう点です。

クオリティ 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
平均ビットレート(kbps) 64 80 96 112 128 160 192 224 256 320 500
書き出す際にメタデータエディタがまた開くと思います。間違いがなければそのままOKで進んでください。
ツクールVXでのループがうまく行かない場合は LOOPSTART と LOOPLENGTH の“つづり”が間違ってないか、もう一度確認して下さい。

次のページ:ループが長い場合の対応策



Taira Komori All Rights Reserved. 2017 (旧:小森平の使い方)