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AudacityのMP3書き出し(変換)について
このページはAudacityのmp3書き出しがうまく行かないという人向けです。

Audacityでmp3やwmaなどを書き出すには追加のプログラムをPCにインストールする必要があります。そのやり方を説明します。プログラム配布ページが英語なので一瞬惑いますが、とても簡単です。

まずAudacity(2.0.6)は閉じた状態で、以下のページに行ってください。
http://lame.buanzo.org/#lamewindl

そして
Lame_v3.99.3_for_Windows.exe
とついでに
ffmpeg-win-2.2.2.exe
目次
インストール
MP3への変換
小技 その1
小技 その2
PC作業の基本
WAV・MP3・OGG


声の加工目次
電話
ラジオ
無線
拡声器
校内放送
魔物(小物)
魔物(魔王)
ロボット1
ロボット2
ロボット3
洞窟の中
お風呂
コンサート
天の声
声を高く・低く
速く・遅く
変身
異国の言葉
音の合成1
音の合成2
MP3書き出し
の二つのファイルを「右クリック」→「保存」で落としてください。(Mac用はさらに下にあります)



ファイルをダウンロードしたら、ダブルクリックして2つともPCにインストールしてください。し終わったらAudacityを起動してください。mp3やその他の形式への書き出しが出来るようになっている筈です。


(古いver.の画像ですみません)

Audacityを起動して「編集」→「設定」→「ライブラリ」でもダウンロードすることができます。

既に別経由で LAME や FFmpeg をインストールしている場合は「場所」でそれらのプログラム(.dll)を指定することも可能です。

FFmpegを入れておくと、左の形式に変換できます。M4A・AC3・WMAは知っている方も多いと思います。AMRは携帯の着信音向けの形式です。

あと、これを入れればAudacityで動画から音声が抜き出せます。動画ファイルをAudacity内にドラッグすれば勝手に抜き出してくれます。(全ての動画形式に対応している訳でないです)

音声ファイルの書き出しについて
「ファイル」→「書き出し」


「オプション」で圧縮程度が調節できます。
32〜320kbpsの範囲で変換。数値が多いほど高音質です。

MP3の音質は、192kbps前後で良いんじゃないかと個人的には思います。もちろん最高音質の320kbpsでも良いんですが、それだとファイルサイズも大きくなるのでMP3にする意味が余りない気が…。

逆に192kbps以下だと、音がだんだん劣化していくのが耳で判るようになります。

ファイルサイズを絞りたいけど、音質はできるだけ落としたくない場合は「可変」(VBR)を選ぶと良いです。320kbpsで書き出す場合は「一定」(CBR)で構いません。
歌や音楽のような中心の音(ボーカルなど)がある場合はジョイントステレオで。左右の音が全く違う場合はステレオで。

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