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新規 - 空白の新規ウィンドウを作る

開く... - 新規ウィンドウで音声ファイルかAudacityのプロジェクトファイルを開 く(現在のウィンドウが空白でない場合)。 使用中のプロジェクトファイルに音 声ファイルを加えるには、 プロジェクトファイル メニューの「取り込み」のどれ かを使うように。 (訳注:2.0では「ファイル」→「取り込み」)

閉じる - 変更を保存するかどうかを聞いて、ウィンドウを閉じる。 Windowsと Unixでは、インターフェースAudacity の設定でこの行為を変更しない限り、 最 後のウィンドウを閉じるとAudacityは終了する。 (訳注:「編集」→「設定」→「イ ンターフェース」→「最後のウィンドウを閉じるとAudacityを終了します」のチェ ックのこと)
プロジェクトファイルを保存 - ウィンドウ内の全てをAudacity専用フォーマットに保存する。 その結果、作業の保存と速やかな再 開が可能になる。 Audacityのプロジェクトは、末尾に".aup"が付くプロジェクトファ イルと、 "_data"が付くプロジェクトデータフォル ダから成る。 例えば、もしプロジェクト名を"Composition"とした場合、 Audacityは"Composition.aup"というファイルとComposition _dataという フォルダを作る。 Audacityのプロジェクトファイルは他のプログラムと共有するようにはなっていない。−編集を終えた 時に、どの「書き出し」(下記)を使ったとして も。

プロジェクトファイルを別名で保存... - プロジェクトファイルを保存(上)と同じだが、新しいファイル名で保存できる。

最近使ったファイル - すぐにまた開くことができるよう、最近Audacityで使ったファイルの一覧を出す。

別名で書き出し WAV... - プロジェクトの中の全ての音声ファイルを、非圧縮音声の工業標準フォーマットであるWAVファイルで 書き出す。 「編集」→「設定」(Audacityの設定)→「ファイル形式」を開いて、 「非圧縮書き出しフォーマット」で選択すれば、標準フ ァイルフォーマットを変更することができる。 もし二つ以上のトラックがあるか、もしくはサンプルレートを変えているならば、書き出 しは自動的に合成・リサンプルされることに注意せよ。 音声ファイル形式の項も見ておくように。

選択部分を別名で書き出し WAV... - 上と同じだが、選択部分のみの書き出しになる。

MP3 ファイルの書き出し... - MP3ファイルとして全ての音声を書き出す。MP3ファイルは圧縮されており、 それゆえ、ほとんどデ ィスクスペースを必要としない。しかしそのファイルは幾分音声品質を失っている。もう一つ選択できる圧縮形式はOgg Vorbis(下) である。 MP3圧縮の品質設定は「編集」→「設定」(Audacityの設定)→「ファイル形式」。 MP3 書き出しの項も見ておくように。

選択範囲を MP3 ファイルに書き出し... - 上と同じだが、選択部分のみの書き出しになる。

Ogg Vorbis ファイルの書き出し... - Ogg Vorbisファイルとして全ての音声を書き出す。 Ogg Vorbisファイルは圧縮されており、 それゆえ、ほとんどディスクスペースを必要としない。しかしそのファイルは幾分音声品質を失っている。 Ogg Vorbisファイルは同 じような圧縮品質であっても、MP3よりほんの少し少ないディスクスペースで済む。 またOgg Vorbisは特許やライセンス制限から解 放されている。しかしOgg Vorbisファイルはそれほど普及していない。 Ogg圧縮の品質設定は「編集」→「設定」(Audacityの設定) →「ファイル形式」。 (訳注:2.0では保存する時に「オプション」で品質を決める。)

選択範囲を Ogg Vorbis ファイルに書き出し... - 上と同じだが、選択部分のみの書き出しになる。

ラベルの書き出し... - もしプロジェクトにラベルトラックを作ってい たら、 テキストファイルとしてラベルを書き出すことができる。  プロジェクトファイル」の「ラベルの取り込み...」で、 同じテキスト形式(中の書き方が同じという意)であればラベルを取り込むこと ができる。

複数ファイルの書き出し... - たった一つの手順を踏むだけで、プロジェクトを複数の音声ファイルに分割することができる。 そ れを水平(1トラック毎に書き出し)に分けることも、 垂直(書き出されるファイル間の分離点が指定されているラベルトラックを使 い、 一つのトラックを複数の音声ファイルに分割)に分けることも可能だ。

ページ設定 - 印刷オプションとプリンタの設定を使って、トラックの波形の印刷具合を調節する。

印刷... - トラックと波形を表示しているAudacityからメインウィンドウ(波形が表示されている部分)を抜き出して印刷する。

終了 - まず保存していない変更を保存するよう促して、全ての(トラックの)ウィンドウと起動しているAudacityを閉じる。